パスポート申請書類に住民票は必要か不要か分かりやすく解説。区役所・市役所行く前にちょっと待った!

パスポート新規申請時などの必要書類として住民票が必要とあるが本当に提出が必要なのか?

 

実はほとんどの人が住民票の提出は不要!?

すでに住民票を登録している都道府県で申請であればパスポートセンターの方でデータで住民票で確認ができるので、住民票の提出が不要になってるんです。

 

住民票が必要ではなくなるポイント

住民票が必要でなくなる大事なポイントとして2点

  • 住民票を登録している都道府県で申請する場所
  • 住民票を登録して数日経っているかという日数

住民票を登録すると自動的にパスポートセンターで住民票の情報が確認できるシステムに登録されることによって確認ができるんです。

ただし確認できるのは住民票を登録された都道府県の情報のみのため、申請する場所が大事になってきます。

 

さらに住民票の登録当日だと住民票のデータがパスポートセンターのシステムで確認ができないみたいなので、住民票の登録をしてから数日経っているかの日付も大事にもなるんです。

 

以上の2点をクリアしていれば、基本的には住民票の提出は不要になってます。

ただし都道府県によって住民票を確認できるシステムのタイムラグや例外などがある為、不安な場合は申請されるパスポートセンターで確認するのが1番は確実です。

✳︎住民票の情報を確認できるシステムについて興味ある方は記事の下の方に記載しておきますので下までお読み下さい。

逆に住民票が必要な人は?

  • パスポートを申請する都道府県に住民票の登録がない人
  • 住民票の登録を当日した人
  • パスポートセンターで住民票の情報を確認ができるシステムをあらかじめ希望しない人

この3点に当てはまる人になってくるともう少数になってくるかと思います。

 

住民票を登録すると住民票を確認できるシステムにより、これまで住民票の提出が必要だったことが省略できるようになってきてるんですね。

 

住民票の確認できるシステムとは?

住民票の登録をすると自動的に住民基本台帳ネットワークシステムに登録され、住民基本台帳の4情報である名前・生年月日・性別・住所の確認ができるようになり、パスポートセンターなどで住民票の提出が原則不要になったんです。

 

さらに詳しい情報に関してはJ-LISという会社のHPをご覧ください

まとめ

現在は住民票を登録してある都道府県のパスポートセンターであれば住民票を確認ができるので、基本的には不要になってくるんです。

 

前に行政サービスに携わっていた際にあまりにもパスポート申請で住民票を取りにきちゃうことが多かったので、この記事を読んでいただいた方の時間と手間を省けたら幸いです。

 

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